2017/06/27

7月のスケジュールと前のめりの希望

こんにちは、キタミチ テルです。

代々木 第三の眼 6月31日(金)はお休みを頂戴します。
(MIRACH(ミラク)先生が担当されますよ!)

次回は7月7日(金)七夕
いつも通り11:30からご予約いただけますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

そして、7月は毎週金曜日に加え、29日(土)も担当させていただくことになりました。

土日の出店は珍しいので、今からとても楽しみです。
ご予約・お問い合わせは下記フォームからどうぞ!

第三の眼「キタミチテル」予約フォーム
※6/29~7/1 はメールの返信ができません。
7/2から順次お返事差し上げますので、予めご了承くださいませ。

・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・

それからこれは、7月になるか、8月になるか、はたまたもっと先になるか、なのですが
「ノエル・ティル式心理占星術」の練習会をやりたいな~と考えています。

実際の人物のホロスコープを、ごくシンプルな言葉を用いて、ゆっくり、手順通り、分析し、解釈していく「練習会」です。


他のどんな技もそうですが「ノエル・ティル式」は特に、実際の人生を理解しようと試みてはじめて、生きてくるメソッドだと思います。

「土星の逆行」とか「ノード軸」とかいうパーツを(知識として)知っただけでは、どうもよく「分からない」のですが(まさに私がそうでした。悲しくなるくらい分からない!)、これらを使ってひとを知ろうとしはじめると、ぐんぐん「わかる」ようになってくる。

本当に、感動的ですらありますよ。「ひと」というものも、「わかる」という体験も。

そして、そんな感動をぜひ、こころざしを同じくする仲間と共有したい!

・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・

今日(6/27)の月は獅子座
土星、天王星とのグランドトライン
水星・火星、木星、冥王星で活動宮のTスクエア

ということで、かなり前のめり&フライングで、希望を表明してみました。(笑)

「練習会」、興味をお持ちの方はおいででしょうか?
具体的な構想はこれからですが、ご希望の日時などありましたら、遠慮なくリクエストくださいませ。

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2017/06/21

蟹座の太陽 前半 2017年6月21日- 7月7日

6月21日から7月7日にかけて
太陽は蟹座の前半を進みます。

24日、新月

木星とのスクエア、海王星とのトライン
冥王星とのオポジションへ

先行する火星は
一足早く、太陽の行く道を進み

太陽とともに蟹座へ移った水星が
それらを一気に追い越していく

金星は牡牛座

海王星と冥王星を小三角でつないだ後
5日、双子座へ移動

水星は
天王星とのスクエアを経て
6日から獅子座へ

~∵~∴~∵~∴~

「星の動き」は人の世の様々な動きと共鳴しているようです。

時代の流れから個人の心の内まで
あらゆるレベルとスケールで考えることができるでしょう。

ここでは、占星家キタミチ テルが
星の動きから感じたごく個人的な印象を綴ってみたいと思います。

決して「こんなことが起こる!」と予言するものでも
「こうであらねばならぬ!」というものでもありませんが

どこかでだれかの慰めになれば、心からうれしく思います。

~∵~∴~∵~∴~

「みんなが賛同してくれるから大丈夫」なのでは、なく
「大丈夫」と思いたいから、「みんな」といる

高まる不安とイライラの根っこには
もしかすると、そんなカラクリがあるのかもしれませんね。


「自分の目」だけはごまかせないんですよね。
願いも、疚しさも、内側から全部見ている。

だから、「みんな」といて外側を固めても
「多勢」の力を借りて声を荒げても、不安になる。

騒がしくすればするほど、気がかりも増えていく。


安寧はむしろ、内側からくるのかもしれません。

せわしないときにこそ、静かな時間をもって
「弱さ」も含めて正直に「感じる」ところからはじめてみる。

そうして、元来の気高さと親しみをもって人と接していれば
今よりもっと確かな気持ちで、みんなといられるのではないでしょうか。


--☆--・--☆--・--☆--

代々木 第三の眼 「キタミチ テル」
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毎週金曜日 11:30-20:00(最終受付)

※6月30日(金)は終日、MIRACH(ミラク)先生が担当されます。
 ぜひお立ち寄りくださいませ!
2017/06/13

「現実に光を当てる」 太陽と土星のオポジション

こんにちは、キタミチ テルです。

運転免許証の更新に行ってまいりました。
おかげさまで無事に更新できたのですが、毎度のことながら、あの「自分定点観測」的な写真にはへこみますね。数年かけて積み重ねた現実と向き合うのは、必ずしも愉快なことではありません。(できれば、なかったことにしたい。。。^^;)

~ ~ ~ ~ ~

土星と海王星のスクエア、「安定を揺るがす、魂からの呼びかけ」ともいえる、この配置。おととし2015年の秋、土星が射手座に入って以来、長く続いてきました。昨年をピークに、現在は随分離れていますが、動きの速い天体が光をつなぐので、この配置の「物語り」はいましばらく続きます。

この1年半ほど、夢や理想を実現すべく、試行錯誤を続けたり、壁を越え、既定路線を外れて、「別の次元」に向かおうとしたり、先の見えない不安と折り合いをつけ、揺れる足場に翻弄されながら、何とかやってきた方も多いことでしょう。

15日、満月を経た太陽が、土星と正確なオポジションを形成します。
水星は、海王星とのスクエアを経て土星とのオポジションへ

山登りの途中の、ふっと視界が開けるような、時間があるかもしれません。

「ここまで登って来た」「あの雲の中を進んだのだ」と、はっきり見ることができる。そしてそこから、あらためてこの先を思い、謙虚な気持ちでさらなる高みを目指す。そんなイメージがあります。


土星と海王星のスクエアは、「偽りの安定」とも解釈できます。
このたびの太陽と土星のオポジション、「現実に光を当てる」ことで、「安定」のなかの「偽り」に、気付くこともあるでしょう。

周囲を眺め、現実を精査し、もう一度、「向かおうとしているところ」を見直すチャンスです。

時間をかけて積み上げたもの、長年の習慣や、良いとされる振る舞い、~ねばならないという考え、この先もこのまま続いていくと思われた、何かを、(その正体を見ることで)「捨てる」かもしれない。。。

たいそう恐ろしいことですが、本当に、このまま、進んでよいのでしょうか?

--☆--・--☆--・--☆--

代々木 第三の眼 「キタミチ テル」
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※6月30日はお休みを頂戴します。

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2017/06/08

第三の眼と私

こんにちは、キタミチ テルです。

第三の眼に加えていただいてから2ヶ月が経とうとしています。
おかげさまで予想以上のご来店やお問い合わせもいただき、毎週たいそう機嫌よく座っております。
ありがとうございます。^^

~*~*~*~*~

少し前の記事(代々木「第三の眼」という場)でも触れましたが、「第三の眼」がある辺りは魚座の初期エリア※に相当するそうです。

魚座の初期は私のアセンダントがあるところ。

「自分らしくいられる」場といえそうで、「第三の眼」にただ座っているだけでよいような心地よさを感じていることと符号するように思います。

「在り様が反映される」という意味では、今まで以上に自分を「よい状態」に保つことも必要でしょうね。

さらにアセンダントの場所は、「個性を発揮しやすい」「自己表現」の場ともいえるでしょう。
私の場合出生図で個人天体がアセンダントとトラインなので、「自分語り」といったところでしょうか。
実際、今まさに書いてますし(笑)、書きやすいとも感じます。

そして、現在のトランジットの水星は双子座の数え3度にあり、魚座初期エリアとはスクエア。
この記事の「カテゴリ」を思いついちゃった(?)のが、この前の新月(5/26 双子座数え5度)のころ。
思い切った「自分語り」にはもってこいのタイミングです。

※『東京星図』 松村潔 著 ダイヤモンド社 2003年 より
 明治天皇江戸城入城時のホロスコープを、皇居を中心とした東京の地図に投影し解説されています。

~*~*~*~*~

身近な物事のなかに、このようなちょっとした符号を見つけるのも「占星術の楽しみ」のひとつ。

キタミチテルの《占星術個人レッスン》では、「勉強」だけでなく「占星術トーク」をご一緒することもできます。
ホロスコープを色々な観点から検証して大いに盛り上がりましょう♪

--☆--・--☆--・--☆--

代々木 第三の眼 「キタミチ テル」
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2017/06/05

双子座の太陽 後半 2017年6月5日- 21日

6月5日から21日にかけて
太陽は双子座の後半を進みます。

木星とトライン、海王星とのスクエアから
9日に射手座の満月
土星とオポジション、天王星とセクスタイルに

7日に双子座入りする水星は
太陽の後をなぞり

金星と火星はセクスタイルのまま
5日、火星が蟹座へ
6日、金星が牡牛座へ移動
海王星とも組みに行く

微妙なつながりを保つ木星と海王星
木星は順行へ、海王星は逆行へ

~∵~∴~∵~∴~

「星の動き」は人の世の様々な動きと共鳴しているようです。

時代の流れから個人の心の内まで
あらゆるレベルとスケールで考えることができるでしょう。

ここでは、占星家キタミチ テルが
星の動きから感じたごく個人的な印象を綴ってみたいと思います。

決して「こんなことが起こる!」と予言するものでも
「こうであらねばならぬ!」というものでもありませんが

どこかでだれかの慰めになれば、心からうれしく思います。

~∵~∴~∵~∴~

なぜ、そんなに早く「結論」を出したいのでしょう?

「まだ可能性がある」
「ここから変わるかもしれない」

本当は、そんな風に思っているのに

いつまでも着地できない
不安から逃れたいのでしょうか?

御しがたいものと向き合う
緊張に耐えられないのでしょうか?


都合の良いものだけを集めて
「安寧」を得ることはできます。

作った世界に見合う「協力者」も
すぐに現れるでしょう。

けれど

子供騙しのおもちゃのような
薄っぺらい世界は
遅かれ早かれ、排除したものによって
脅かされてしまうでしょう。


知らずに抱く偏見、夢、怖れ、こころざし、、、

目を向けることでかえって不安を掻き立てるものを
早々に追い出さないで

今しばらく辛抱して観察してはどうでしょう。

たしかに容易なことではないけれど

あるとき、ふっと、「答え」の出る日が
来るのではないかと思うのです。


--☆--・--☆--・--☆--

代々木 第三の眼 「キタミチ テル」
毎週金曜日 11:30-20:00(最終受付)
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※「心理占星術コンサルテーション」は前日午前中までにご予約ください。


2017/05/30

今必要なこと、自分に大切なこと

こんにちは、キタミチ テルです。

「占い」といえば「未来予測」のイメージが強いのですが

【心理占星術コンサルテーション】では、お客さまの「未来」だけでなく「過去」について話し合うことも大切にしています。

セッションのご感想を紹介しましょう。

「これまでの人生を一緒に振り返り、今必要なこと、自分に大切なことを確認し、未来へ進む背中を笑顔でぽん!と押してくださったようでした。」


星で示された人生の節目に、どんなことを思い、何をしてきたのか(したかったのか)を振り返ることで、占星家が指摘するまでもなくご自身で「今必要なこと、自分に大切なこと」に気付かれることは珍しくありません。

そして「今必要なこと、自分に大切なこと」がわかると、変化の流れはむしろ「チャンス」「必然」と感じられ、「不安」はワクワクする「期待」に、「焦り」は行動する「意欲」に変わっていくことも多いようです。


キタミチテルが提供する【心理占星術コンサルテーション】でも通常の占い同様「未来予測」を行います。

しかし、それは過去を丁寧にたどるプロセスを経て準備された「未来予測」、つまり、占星家が一方的に語る「神秘の技」としてではなく、お客さまご自身が実現する「現実的な計画」として展開していくものと考えています。


--☆--・--☆--・--☆--
代々木 第三の眼 「キタミチ テル」
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2017/05/21

双子座の太陽 前半 2017年5月21日- 6月5日

5月21日から6月5日にかけて
太陽は双子座の前半を進みます。

26日の新月を経て
木星とトライン、海王星とスクエア

水星は牡牛座
海王星と冥王星を小三角でつなぎ

牡羊座の金星は
木星、冥王星とのTスクエアを離れ
天王星とともに、火星と土星の対立を調停

火星は5日の未明、蟹座へ移動

~∵~∴~∵~∴~

「星の動き」は人の世の様々な動きと共鳴しているようです。

時代の流れから個人の心の内まで
あらゆるレベルとスケールで考えることができるでしょう。

ここでは、占星家キタミチ テルが
星の動きから感じた、ごく個人的な印象を綴ってみたいと思います。

決して「こんなことが起こる!」と予言するものでも
「こうであらねばならぬ!」というものでもありませんが

どこかでだれかの慰めになれば、心からうれしく思います。

~∵~∴~∵~∴~

「賢い」立ち回りの寄せあつめが
哀れな結末に、人を導くことがある

「愚かな」行動のその先に
輝く未来が、開けることもある

「うまくいく」ことが「罠」の一部で
「進めない」ことが「恩寵」かもしれず

考えれば考えるほど
分からなくなるけれど

「動物」としての「正直なところ」と
「人」としての「こころざし」からみれば

ごくシンプルに「わかる」ことも
実は、多いのではないだろうか


--☆--・--☆--・--☆--

代々木 第三の眼 「キタミチ テル」
毎週金曜日 11:30-20:00(最終受付)

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※「心理占星術コンサルテーション」は前日午前中までにご予約ください。


2017/05/18

代々木「第三の眼」という場

こんにちは、キタミチテルです。

5月より「第三の眼」の第4金曜日も終日担当させていただくことになりました。

なので、26日(金)も夜まで出ております。
日中お忙しいみなさま、どうぞ夜の時間をご利用くださいませ。

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

ご来店に際してはご予約をお願いしていますが、「第三の眼」自体は、思い付きでふらっと訪れていただいても「効果」が大きいところなのではないかと感じています。

こじんまりとした店内はとても「静か」で心安らぐ一方、外に出ると人通りも多く、常に何かが「動いている」感じがあります。

立地も、山手線と中央本線に挟まれ、大小の道が複雑に交わる巨大交差点のそば。交差点の上には首都高も通って、ちょっとした意識の変化と向かう先の変更が、思う以上に「遠く」まで連れて行ってくれることを暗示しているようです。


そんな、静かだけどパワフル、ダイナミックかつ繊細な「第三の眼」代々木店
(『東京星図』 松村潔 著 ダイヤモンド社 2003年 によると、このあたりは魚座の初期度数にあたるようですね。まさに!)

ご予約に際して「恋愛」「転職」などハッキリとしたテーマがあればもちろんよいのですが、「何となく」「全体的に」話してみたいという(ふんわりした?)動機でお越しいただいても、思う以上の「大波」に乗れてしまうかもしれませんね!

--☆--・--☆--・--☆--

代々木 第三の眼 「キタミチ テル」
毎週金曜日 11:30-20:00(最終受付)

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2017/05/09

ゴールデンウイーク、ファミレスにて

にぎわう店内
隣に座ったのは4人家族
ラフなポロシャツに短パンの「パパ」と「ママ」
中学1~2年生の男の子、小学5年生くらいの女の子

メニューをのぞき込み、それぞれの食べたいものを決め、このあとの計画を話し合っている
休日らしい、ほのぼのとした様子・・・なのに

さっきからしゃべっているのは「パパ」ばかり

「パパはラーメンにしようかな。麺大盛りにしちゃお♪」
「○○ちゃんはどうする?ママは?みんなで何か取る?」
「この後どうする?~してもいいし、~してもいいよね♪」
「お!先に頂いちゃうよ!?おいしい! ほら、○○ちゃん、お皿貸して♪」

ひとり盛り上がる「パパ」に対して、あとの3人のテンションの低いこと
「・・・うん」とか、「あ~」とか、無言とか(^^;
「パパ」は、空回りしている?


「パパ」の毎日は忙しいのだろう

不満をためた家族にサービスをして
必死で埋め合わせをしているのかもしれない

強固に仕上がった「3人家族」に対して
居場所がないと感じているのかもしれない

それともただ単に
久しぶりの「家族団らん」にはしゃいでいるのだろうか


やさしい「パパ」はサービス過剰で
(おそらく思春期の子供にとっては)ちょっと「うざい」

そんな「ちょっとうざいパパ」と出掛けてともに過ごし
いつも通りのテンションでいることが
子どもたちと妻からの、パパへの「愛」にも見える

でも、そんな家族からの愛情を「パパ」は感じているのだろうか?


・・・妄想は続く(笑)

もし、この「パパ」がコンサルテーションに見えたなら
どんな相談がはじまるのだろう

「いやあ、近頃子どもたちも難しくて・・・思春期ってやつですか」
「こういうご時世ですからね、なかなか家族との時間は取れないですよ」
なんて話になるのかな


確かに「パパ」が感じる問題の原因は、そのあたりにもあるけれど
おそらくコンサルテーションでは、違った視点から考えることになるだろう。


決して嫌ってなどいない、むしろ愛をもって接している人々とともにいながら
なぜ、そんなにも不安になるのか?

まわりを喜ばせ、役に立たねば居られないと感じ
相手と同じように、ただリラックスして居ることができない
強い恐れはいったいどこから来るのだろう?

たとえばそんな感じで、話し合うかもしれない・・・



早々に食事を終えた夫が、席を立とうと促す。
帰り道、つらつら考えたことを語ると
「よくそんな妄想できるね」と、あきれたように笑った。


2017/05/04

牡牛座の太陽 後半 2017年5月5日-5月20日

5月5日から20日(正確には21日朝)にかけて
太陽は牡牛座の後半を進みます。

土星と天王星のトラインを背景に

太陽と冥王星のトライン
火星と海王星のスクエア、木星とのトライン
水星は土星、天王星のトラインに重なり
11日、蠍座の満月

16日、水星が牡牛座へ

金星は牡羊座、木星とオポジションに

~∵~∴~∵~∴~

「星の動き」は
人の世の様々な動きと共鳴しているようです。

時代の流れから個人の心の内まで
あらゆるレベルとスケールで考えることができるでしょう。

ここでは、占星家キタミチ テルが
星の動きから感じたごく個人的な印象を
綴ってみたいと思います。

決して「こんなことが起こる!」と予言するものでも
「こうであらねばならぬ!」というものでもありませんが

どこかでだれかの慰めになれば
心からうれしく思います。

~∵~∴~∵~∴~

結局は
「やりたいようにやる」のだろうと思う。


どの程度、意識できているかは別として

「こうしたい」というものが
厳然と、あって

そこに沿ってさえいれば
コトは
ピタゴラ装置のビー玉のように
見事に進んでいくのだけれど

その、深い意図とは違うところに
進もうともがけばもがくほど

霧の中を進み
見えない何かに阻まれるように
不安と困惑を感じるのかもしれない。


でも
「進めない」ことこそが
ピタゴラ装置の一部であり

引っ掛かりを頼りにして
より深く、正直になり

辛抱強く
自分に付き合ったらよいのだとも思う。

そして
そんな自分でいても揺らがないほどに
「世界」もきっと豊かなのだろうと思う。


※ピタゴラ装置(ピタゴラそうち)とは、NHK Eテレの番組「ピタゴラスイッチ」に登場するからくり装置。
世界的にはルーブ・ゴールドバーグ・マシン、あるいはヒス・ロビンソン・ディバイスとも呼ばれている。
・・・Wikipediaより

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※5月から第4金曜日も終日担当することになりました。

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